ホメオパシー・セミナー

懸賞 2006年 02月 16日 懸賞

行ってきました、片道2時間かかって(~_~;)
いやぁ最近電車に乗るのがツライ、ツライ。
でも行っただけの価値は自分的にありました。
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今回のテーマは「動物の不調の見分け方」というもので
下痢と嘔吐を中心にそれらの種類、原因、対応の仕方なんかを詳しく解説、またホメオパシーのレメディーの選択方法なども初歩的なことを丁寧に教えてもらえました。
ちょっとした症状の対処が家庭で出来るようになること、これってとっても大切です。
だって動物病院は年中無休、24時間営業ではないから。
救急車もきてくれないから。(都内にあるけどここらは皆無!)
夜に体調不良になった子が出るとどうしよう!って、この動揺や心配は胃に穴があいて卒倒してもおかしくない。
病院が開くまで手を拱いてオロオロするだけであまりの心配に病院に対する怒りで頭が痛くなるなんてことが今までもあったわけです。
で、基本的なホメオパシーの使い方を学んでそれを正しく使う事が出来れば病院が開くまでの時間にやれることがあるというのは結構自分にとって重要です。

とっても面白かったし勉強になったんだけど4時間もあったので終わる頃には頭から湯気出ちゃいましたよε=( ̄。 ̄;A 
これを毎日、しかもそれ以上の時間続けてる学生って・・・凄い!かつての自分に乾杯(≧∇≦)

今回の1番の収穫というのは動物とのホリスティック・ライフを詳しく説明してくれた事。
ホメオパシーに関しては私自身がほとんど知識がないので現段階ではなんとも言えないんだけどホリスティックな暮らし方という点はすっごく考えさせられました。
かつての自分はもっと大らかというか、ホリスティックな考え方をそうと意識もせずにしていた。
生まれる前から動物がいた我家は、いまのペット・ブームなんて時代じゃ考えられない事を
一杯やってきてた。
牛乳だってカルシウム取れ~ってガンガン与えてきたし人間の食材だって食べさせてた。
でもそれで下痢する子なんていなかったのよ~~!!
しかも大病や事故しなけりゃ大抵の子は平均寿命を超えるくらい元気だった。。。まぁ玉ねぎ中毒なんて知らない時代でもあったし、現在は結構注意してます。
でも動物本来の暮らし、食生活をさせてあげる事の重要さを痛感しました。
彼らにしてみれば人間と暮らしている事自体が不自然極まりないんだろうけど、そこはお互い様、もちつもたれつ一つ屋根の下って事で頑張ってともに暮すしかない。
前向きな共生、共同生活をしていきたいなぁっと思った。
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by tohya_i | 2006-02-16 00:02 | ケアー

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