良かったこと、悪かったこと Part2

懸賞 2006年 11月 30日 懸賞

記事を書いてたら長くなってしまったので分けたんだけど失敗(≧▼≦;)
悪かったことを後から書くってことになってしまった。
まぁほどほどに悪いかなって位だからいいか。

今回5ヶ月振りの病院ですっかり新しくて広い受付に舞い上がってしまった私。
前は受付所の壁に担当獣医の名前と写真、出勤してる獣医がわかるボードみたいのがあったんだけどそれが見つからない。
どうにかこうにか担当の獣医さんの名前を伝えると
「え!?」って反応が・・・。
テンパって1年以上も前に退職した前担当の名前を言っていた(~-~;)
改めて担当獣医師を告げると
「申し訳ありません。〇〇先生は手を怪我して現在入院中なんです。転居のため退職も決まってまして直接のご挨拶も出来ないんです…。」
なんですとー!!??
経過をみてる先生がいなくなるっていうのは問題だ。
猫との相性もあるし、なにより私との相性!これが大切。
前担当が退職した後に2回ほどお世話になった先生はどうにも合わなくて新しく来た現担当に落ち着いたのになぁ。
獣医師は現在10名くらいいるけどキャリアがあまりないのもなぁ、とか受付でグルグル考えて取り合えず担当が休みのときに1回見ていただいた副院長(男)を指名。
診察室で待つと副院長ともう一人、尿関係に詳しいという新しい先生(男)が来た。




開口一番「すごい結晶の量です」Σ(T□T)
顕微鏡でチッコの映像を見せてもらうと確かに美しいシェイプの結晶達がわんさかあった。
どうにも結晶ができてしまう体質らしくある程度は仕方ないのだけど、あまり量が多くなるとマズイ。
さてこれからどうするか・・・。
手作り食+ホメオパシーのみでケアーするか処方食を食べさせるべきか。
結局処方食をいくつか缶詰で出してもらって様子見となった。
「食べないかもしれませんからね」
「いや先生、絶対ガツガツいきます!」とは尿酸性化剤をあげたくなくて悩んでる私は言えなかった。
診察の間は色んなことが頭を駆け巡って悩んでしまい、結構長い時間話し込んでた気がする。
だけど指名した副院長は忙しすぎて診察できなかったの。
散々S先生に説明してもらって対策を相談して取り合えずの結論出たころようやく診察室に戻ってこれて
「いやぁイイ顔してるなぁ~。カッコイイなぁ」を連発。
どうやら竜園の顔がお好みらしく、前もまったく同じ事言っていた。
一体なんの為の指名だったんだか(>_<)

でも新しいS先生、とっても丁寧に説明してくれたし竜園は意外にも男性でもいける事が判明。
てゆーか、男でも女でも病院スタッフ見ると「シャー!」って文句言うだけな事が判明( ̄▽ ̄;)
これは収穫かも。
しかし現在は手作り食やホメオパシーを取り入れてるから、この辺理解できそうな先生でないとゆくゆく辛いものになりそうだし。(ホメをやってることは病院には言ってない)
男性より女性の方がこの手の療法を理解してくれる感が否めないのもあって女医さんを担当にしてきたんだけど、さてどうするべきか。
病院内獣医ジプシーになるんだろうか・・・(T_T)
でもね、性別とかキャリアとかよりも「猫が好き!」って先生が良いんだ。
1番最初の担当獣医はそういった意味でBESTだったなぁ。
よく地雷踏む発言してたけど(笑)
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by tohya_i | 2006-11-30 11:58 | ケアー

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