ホメオパシーケアー 1日目

懸賞 2008年 01月 25日 懸賞

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一昨年の大晦日に「尿道炎」に見舞われて以来、室温には極力気をつけてはいるけどやっぱり完璧にいくことなんて世の中ないのだ。
今年は「下痢」になってしまった~~(>_<)
実は・・・ふだん便P体質なのでゲリP対策をした事がなかった!
しかも最悪なことにこの日は大切な集まりがある。
さぁどうするよ!かなり頭抱えましたよ・・・
だって、だって、この1、2年くらい猫の体調不良でどれだけ予定をキャンセルしたことか(>_<)
「このネコ馬鹿め~!」って言いつつも、そんな馬鹿に付き合ってくれてる友人に感謝する日々。
そしてこの日はめったに会えない友人との約束だ!行かねばなるまい!!

便は一部固形、またはゲル状、きちんとトイレを使う余裕はある、嘔吐なし、食欲まぁまぁ(ただしこの日は絶食)、排尿問題なし、熱なしetc.
総合的にみて即獣医に駆け込むレベルではないと判断。
幸い妹が仕事しながらでも面倒を見てくれる状態というのもある。
そこでホメオパシーでのケアーを試みました。
その時の様子をメモります。




8:05 下痢がスタート
8:15 Lycopodium 30C 投与 *1
8:35 下痢
8:52 下痢
9:00 Lycopodium 30C 2回目投与

*1 Lycopodium
リオンの根本レメディーと思われる物。
根本レメディーはいかなる体調不良にもまず第一に考えるべきレメディー。

10:00 ここでホメオパスにコンタクトをとる

10:10 Pulsatilla 30C 投与 *2
      これで収まればOKだったが・・1時間おきにトイレへ(T_T)

*2 Pulsatillaの指標
間欠性の下痢、硬さが一定しない、夕方に悪化、口渇がない 

12:05 Arsenicum 30C 投与 *3
15:35 Arsenicum 30C 2回目投与

*3 Arsenicumの指標
落ち着きのなさ、下痢を伴う嘔吐、腐った食べ物を食べた、真夜中に悪化

この後18:30くらいまで15~30分間隔でトイレ通い。
腸内に何もないので出るものはなし(T_T)

20:30 トイレ
22:41 トイレ

少し間隔が開いてきている様子あり

ここで1日目のメモが終了です

この日トイレに駆け込んだ回数は19回でした(T_T)
レメディーをあげると少し落ち着く様子はあったもののトイレ詣は止まず。
ここまで症状が長引いたのは初めてかなぁ。
レメディー投与後もトイレ通いが続いているので本来なら更にレメディーの変更や追加投与が出来れば良かったんだと思う。
それと基本的に動物には人間より繁盛に投与する、30Cのポーテンシーでは即効性は薄いなど他にも色々な条件、説があるのでレメディーが効かなかったかどうかの判断ができないのが辛いところ。
ホメオパシーが有効かどうか、これは常に興味をもっている問題で葛藤しつつ観察をしています。
猫に聞いても答えてくれないからね(^_^;)

(文中にあるレメディーの指標は極々一部の抜粋です)
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by tohya_i | 2008-01-25 01:11 | ケアー

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