2008年 08月 21日 ( 1 )

懸賞 懸賞

悔しくて悲しい

懸賞 2008年 08月 21日 懸賞

腹の立つ出来事があってここ暫くイライラが募ってしかたない
今年はお知り合いの猫さんたちが旅立ってしまう事が多くてやり切れない思いをする時間が増えました
病気を持っていて頑張ってきた子や突然のアクシデントで帰らなくなる子も…
それでも皆みんな家族と一生懸命に頑張って、たくさんの愛を分かち合ってきたから立派だったよ、ネットでしか知らないけど私もたくさん幸せもらったよ、ありがとうって気持ちになる
猫さんとパパママ達の愛を見て、よし頑張ろう!となってくる
でもこの数日、耳に入ってきた話しは腹立たしく悲しい気持ちにしかならない事だった

ある人が自分の猫に子猫を産ませようとしました
私からみるとその子はとても繊細で3kgに満たない小柄な子
1年前にも原因不明な病で生死の境をさ迷い助かってホッとしたのですが
飼い主さんはどうしてそんな子をママにしようとしたのだろう!?
どうしてパパとなる猫にハーネスつけて近所の公園に散歩にいかせ他所の猫と交流させているのだろう!?
子猫は2匹、1匹は死産、もう1匹も数日の命だった
1番危惧した結果…
獣医やブリーダーが大丈夫と言ったなんて、そんなことはなんの保証にもならないんです

猫は私も大好きです
囲まれて暮らしたい気持ちもわかります
でも無知だから繁殖しようなどとは思わない
なにより我が子が可愛くて愛しい!
飼い主さんは二度と過ちを繰り返してほしくない
犠牲になるのは猫たち…そして生まれた子を心から愛する新しい家族です
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by tohya_i | 2008-08-21 02:28