カテゴリ:瑠琇主( 7 )

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ルシ、さよたまへの道5

懸賞 2009年 05月 18日 懸賞

今の時期は比較的すいているので診察予約はすぐに取れると思いますとの事だった。
帰宅して慣れた部屋に入ってもルシウスはグッタリとしてきちんと座る事も出来ないくらい。
かなり疲れてしまったみたいだった。
それとも身体が思うように動かないのか。
こんな姿を見ると遠い病院に行かなくてはならない不安で心が一杯になってきた。。。
でも猶予はないんだ。大学病院での精密検査といわれ血の気がひいた頭をフル回転させた。
とにかくどうやってルシウスを連れて行くかを検討しなくては。
ネット検索してみると東大動物医療センターは上野駅からほど近いことが判明。
私達は車の免許を持っていないので動物連れの移動は家族に車を出してもらうか
タクシーを使うしかないんだけど上野駅なら指定席が取れる電車で30分の距離!
家から病院まで全部の移動時間を考えても1時間くらいだ。
これなら混み合う時間帯にどれくらいかかるかわからない車より電車での移動がきっと楽だ。
そしてこの電車での移動はブリーダーさん宅から我が家への引越の時に一度体験しているルートでもあった。
少しだけホッとした。

翌日、獣医さんから「7月15日に大学病院の予約が取れた」と電話が入る。
7月15日
それは私達がいまも愛してやまないトムの命日でした。
なんていうのか…因縁というかなんともいえない気持ちがした。
もし恐ろしい宣告をされたら…トム、弟を助けてあげて!
そんな思いで心を一杯にしながら私達は大学病院へ向かった。

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by tohya_i | 2009-05-18 19:50 | 瑠琇主

森の仲間

懸賞 2009年 03月 08日 懸賞

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みたいじゃね!?
ナチュラルにエリカラ
サイベリアンすげーよ(笑)
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by tohya_i | 2009-03-08 17:08 | 瑠琇主

ルシたんが本に載りました

懸賞 2009年 02月 28日 懸賞

猫毛フェルトの本 うちの猫と作る簡単ハンドクラフト

という本に我が家の次男坊が「チーム猫毛」として参加させて頂きました!
とっても可愛いフェルト作品、すべて猫さんの毛で作られているんですよ。
作品の作り方などもわかりますから猫好きな方は必見!
これを見て我が子の作品を作ってみてはいかがでしょう?

紹介いただいたお友達のGaviちゃんの可愛い作品も必見ですv
著者である蔦谷K様のblog猫毛フェルトの部屋では猫毛フェルト作品について詳しく見る事ができますよ
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by tohya_i | 2009-02-28 01:02 | 瑠琇主

ルシ、さよたまへの道4

懸賞 2009年 01月 13日 懸賞

またまた間が開いてしまったけど続きを。

これは絶対おかしい!こんなに何度も引きずるなんてありえない!
獣医へ駆け込む。
「もし1週間経っても引きずるならレントゲン」と最初に言われていたので先ずはレントゲン検査を予想していた私達。
ところが携帯ムービーでルシの歩きを見た先生に言われたのは
「これは明らかに異常ですね。神経的な問題が脳や脊椎にあってそれが麻痺の原因の可能性もあるので大学病院へ行ってMRI検査をしたほうが良い。」
というとんでもない内容だった。
ショックで血の気がひいた・・・
近場の大学病院といってもどれくらいかかるのか、どうやってルシウスを連れて行くのか、車を運転しない私達、色々な事が頭をグルグルしてしまい一旦考えることとした。
でも神経に問題があって麻痺が起きているなら早い方が良いにきまってる!
そこで待合で会計を待つ間に早速予約を取ってもらうことを依頼した。
近くの大学病院は「東大動物医療センター」ということだった。
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by tohya_i | 2009-01-13 14:28 | 瑠琇主

ルシ、さよたまへの道3

懸賞 2008年 12月 10日 懸賞

せっかく治った!と思ったのにまたもや脚を引きずるルシたん(T_T)
ダンボールに飛び込むときに引っかかったとばかり思っていた私達は
「また痛めちゃった~~;;」
「クセになったらマズイよ。かわいそうだけど箱かたさないと」
そんな会話ばっかりしていた。
ボディチェックしてみて骨に異常はないようだし、とくべつ痛がる様子もないので、1週間前と同様に「打撲」と考えて少し様子を見て獣医さんに行く事に。
取り合えずホメオパスにコンタクトを取る。

【今回の処方内容】
ここでは箱に引っかかって痛めたと思っていたので、後から思うと見当違いの処方となってしまっていた。

Arn.30C 朝:8時前 夜:6~7時 3日間投与する
 *Arn.(アーニカ)は打撲、骨折、出血、事故など緊急時に汎用されるレメディー
  精神的ショックにも対応している

「ホメオパシー」の面白いことの一つに「時間」が関係してくるという所がある。
この療法の難しいところはポーテンシー(今回は30C)といわれるレメディーの強さ、使用方法、投与回数、投与間隔、投与時間などが効果を左右するという所。
だから素人はあくまでも緊急の応急処置くらいしかできないのです(-_-;)

ルシウスはレメディー投与後、少しずつ良い状態になった。
本当に一日一日良くなるのです。
1週間経つ頃、ようやく落ち着いたかなって感じにまで回復した翌日、朝目覚めると彼の脚はまたもや立たなくなっていた。

      その頃のルシウス 脚が立たないからゴロゴロしていることが多かった(T_T)
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by tohya_i | 2008-12-10 00:45 | 瑠琇主

ルシ、さよたまへの道2

懸賞 2008年 12月 05日 懸賞

それはなんの予兆もなく突然始りました。
基本私はリオンと本宅で、妹はルシと別宅で過ごしているんだけど、ある日の夜中妹からメールがきた。
「いまルシがトイレから飛び出してきたんだけど、すっごい騒ぎでタワーに飛びついたり駆け回ったりしてる~!でタワーに茶色い物が~~~(T_T)」
ウンPが麻縄に~~~!(>_<)と夜中の惨状を想像しつつ時間が時間だけに応援に行けずスマン!と心で詫びました。
次の日になって妹からルシウスが脚を引きずっていると聞く。
「タワーに飛びついた時にぶつけたんじゃないかな?」
「取り合えず様子を見てみよう」
2日経っても脚の様子はやっぱり変だった。急遽病院へ!
獣医さんは触診したりルシの身体を持ち上げて片足ずつ診察台に着けては脚の動きを見ている。
「特別問題はなさそうですよ。多分打撲だと思うので1週間くらいしたら治るでしょう」
ホッとした。
そうしてルシウスの脚は日に日に良くなって1週間経つ頃にはすっかり良くなった。
ところがその2日後、また彼の後ろ脚は立たなくなったのだ(T_T)

その頃キャットタワーが入っていた大きなダンボールがお気に入りの遊び場だった。
ようやく動くようになったのが楽しくて仕方なかったのかその日も飛び込んだりハッスルしてはしゃいでいたと思ったら・・・
暫くして足元へやってきたルシウスを見るとなんだか元気がない。
「どうした~?」と声をかけつつ観察・・・あれ?脚、おかしくない!?
彼の後ろ脚はまたも立たなくなっていた。しかも前よりも酷くなっている!

この時も私達は「ダンボールに飛び込む時に引っ掛けちゃったんだ」そう思っていた。
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by tohya_i | 2008-12-05 15:39 | 瑠琇主

ルシ、さよたまへの道

懸賞 2008年 11月 22日 懸賞

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前回ちびっと書いたけど、15日(土)にルシたんは“さよたま”しました~!
大人の階段上ったのか下りたのか、斜めに飛んだのか!?わかりませんが。
とにかく術後1週間経過した現在、彼はとっても元気一杯です!
で~~も~~ここに至る迄の道のりはなかなか険しかったのですよ(>_<)

猫ちゃんの去勢時期については個体差もあるし、獣医さんの考えも2ヶ月で行うこともあれば、発情行動が出てからでも良いと言う所もありと本当にいろいろです。
私は最低でも8ヶ月を越えてからにした方がネコにかかる負担を思うと良いと考えています。
特に男の子は泌尿器の成長が未熟な状態で手術すると、泌尿器トラブルに見舞われる可能性が高くなるという説もあって、それは困る!
で色々考えてリオンは8ヶ月の時に“さよたま”しました。
もう少し後でもいいかなとも思ったけど、うちの周りには野良ちゃんも出没するから万一を考えて実施。
ルシたんも普通でいけば8ヶ月齢あたりでやるつもりでいたんですが…満10ヶ月を迎える数日前まで引っ張ることに。
彼の健康を考えて、ということなんだけど手術出来ると思えるコンディションに整えるのにここまでかかったというのが正直なところで。
実はルシウス、一時期歩くことが出来なくなっていたんです(T_T)

~続く~
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by tohya_i | 2008-11-22 01:25 | 瑠琇主