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ルシ、さよたまへの道3

懸賞 2008年 12月 10日 懸賞

せっかく治った!と思ったのにまたもや脚を引きずるルシたん(T_T)
ダンボールに飛び込むときに引っかかったとばかり思っていた私達は
「また痛めちゃった~~;;」
「クセになったらマズイよ。かわいそうだけど箱かたさないと」
そんな会話ばっかりしていた。
ボディチェックしてみて骨に異常はないようだし、とくべつ痛がる様子もないので、1週間前と同様に「打撲」と考えて少し様子を見て獣医さんに行く事に。
取り合えずホメオパスにコンタクトを取る。

【今回の処方内容】
ここでは箱に引っかかって痛めたと思っていたので、後から思うと見当違いの処方となってしまっていた。

Arn.30C 朝:8時前 夜:6~7時 3日間投与する
 *Arn.(アーニカ)は打撲、骨折、出血、事故など緊急時に汎用されるレメディー
  精神的ショックにも対応している

「ホメオパシー」の面白いことの一つに「時間」が関係してくるという所がある。
この療法の難しいところはポーテンシー(今回は30C)といわれるレメディーの強さ、使用方法、投与回数、投与間隔、投与時間などが効果を左右するという所。
だから素人はあくまでも緊急の応急処置くらいしかできないのです(-_-;)

ルシウスはレメディー投与後、少しずつ良い状態になった。
本当に一日一日良くなるのです。
1週間経つ頃、ようやく落ち着いたかなって感じにまで回復した翌日、朝目覚めると彼の脚はまたもや立たなくなっていた。

      その頃のルシウス 脚が立たないからゴロゴロしていることが多かった(T_T)
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by tohya_i | 2008-12-10 00:45 | 瑠琇主

ルシ、さよたまへの道2

懸賞 2008年 12月 05日 懸賞

それはなんの予兆もなく突然始りました。
基本私はリオンと本宅で、妹はルシと別宅で過ごしているんだけど、ある日の夜中妹からメールがきた。
「いまルシがトイレから飛び出してきたんだけど、すっごい騒ぎでタワーに飛びついたり駆け回ったりしてる~!でタワーに茶色い物が~~~(T_T)」
ウンPが麻縄に~~~!(>_<)と夜中の惨状を想像しつつ時間が時間だけに応援に行けずスマン!と心で詫びました。
次の日になって妹からルシウスが脚を引きずっていると聞く。
「タワーに飛びついた時にぶつけたんじゃないかな?」
「取り合えず様子を見てみよう」
2日経っても脚の様子はやっぱり変だった。急遽病院へ!
獣医さんは触診したりルシの身体を持ち上げて片足ずつ診察台に着けては脚の動きを見ている。
「特別問題はなさそうですよ。多分打撲だと思うので1週間くらいしたら治るでしょう」
ホッとした。
そうしてルシウスの脚は日に日に良くなって1週間経つ頃にはすっかり良くなった。
ところがその2日後、また彼の後ろ脚は立たなくなったのだ(T_T)

その頃キャットタワーが入っていた大きなダンボールがお気に入りの遊び場だった。
ようやく動くようになったのが楽しくて仕方なかったのかその日も飛び込んだりハッスルしてはしゃいでいたと思ったら・・・
暫くして足元へやってきたルシウスを見るとなんだか元気がない。
「どうした~?」と声をかけつつ観察・・・あれ?脚、おかしくない!?
彼の後ろ脚はまたも立たなくなっていた。しかも前よりも酷くなっている!

この時も私達は「ダンボールに飛び込む時に引っ掛けちゃったんだ」そう思っていた。
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by tohya_i | 2008-12-05 15:39 | 瑠琇主